2026年9月8日更新
| 【日時】 | 2026年11月13日(金) 18:30~21:00(質疑応答含む) |
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| (テーマ) | 「海外企業との契約交渉における重要な契約条項への対応について」 |
| 【概要】 | 現在、多くの日本企業が欧米を中心に海外企業との取引を行い多数のビジネスを展開しており、ライセンス契約、委託契約など多種の契約を締結しています。 (1)生成AIの活用が拡大している環境下、契約の損害賠償規定は最も重要な規定の一つであり、いかなる対応でリスクを減じることが出来るかどうかが企業の生命線といえます。 交渉相手との関係など複合的な要素により対応が限られる場合もありますが損害賠償責任を契約書内でいかにして軽減出来るかは企業法務で契約交渉を行うことは必須の条件です。 そこで本講座では、2024年にも本講座で登壇され、これまで多数の海外企業との契約交渉をされてきた牧野弁護士より、新たに先生の新しい交渉経験のノウハウを取り入れて、海外企業との契約における損害賠償規定のあり方、根拠、具体的な条文を出していただきその解説をしていただきます。失敗例なども具体的に教えていただければと思います。また、併せて準拠法関連の説明も時間の範囲内で解説していただく予定です。 (2) 海外大手顧客から警戒すべき最新の悪質な不合理条項への対応についても日本の独禁法違反(優越的地位の濫用、拘束条件付き取引)、取適法違反(買い叩き)を理由に削除修正交渉する最新の対応を検討します。 具体的には、[NDAで警戒すべき契約条項] 一見問題なく見える隠れた不合理条項、ここまで要求するか条項、[海外大手顧客企業かベンダーへ要求する取引契約の不合理条項] 最恵条件、違約金支払義務(供給遅延、セキュリティ違反、不祥事、技術違反など)、優先割当、残存記憶、フィードバック、再委託先義務、非係争、派生ライセンス、資材購入義務、改良技術の帰属、直取引権、予測注文の在庫義務など[Supplierを保護する条項] 地勢政治的リスクなどを予定しています。公表出来る範囲で説明致します。 |
| 【講師】 | 牧野和夫弁護士・弁理士・米国ミシガン州弁護士(芝綜合法律事務所) |
| 【会場】 | ZOOMにて開催 |
| 【定員】 | 制限なし |
| 【会費(税込)】 | 3,000円 |
| 【お申し込み方法】 | 「お問合せ」をクリックし、フォームに記入のうえ、送信下さい。 |
GLOBAL BUSINESS KNOWLEDGE SUPPLY 代表 石川 文夫